家 紋 に つ い て
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 家紋とは平安時代初期に発生したもので、飛鳥時代に物の模様を図案化した、
文様を元にして作られたものです。
 戦国武将が旗に紋を入れ、敵との区別をつける為に用いたり、徳川家象徴に
用いられたりなど、上流階級の特権としてだけでなく、一般大衆にも苗字の
代わりとして拡がりました。
 明治時代まで苗字が無かった為、家紋で出生を明らかにしていた為です。
多様さ、美しさを誇る日本の伝統、家紋。
その優しく、洗練されたデザインは世界からも注目されています。
家紋は歴史に触れ、その伝統を新しい時代へと受け継ぐものだと言えるでしょう

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 丸に立ち沢潟(まるにたちおもだか)
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 沢潟は水辺の多年草で、愛らしい花が咲く水草である。沢瀉威の鎧という言葉があり、
「攻めても、守ってもよい」ということから勝ち草と呼んだという。
 その別名から、武家に多用されている。

 古くから文様として用いられ、平安時代に久我家の家紋として初めて用いられた。
毛利氏も副紋にこの「沢瀉紋」を使用している。

<主な用家>

 水野、米倉、市川、大橋、大塚、橋本、飯野、木村、佐藤、河合

 私のルーツは平家の落ち武者らしく、明治になってから山から里にくだり、苗字も「山中」と、そのまま付けました。
 そして、父の代に宇和島市民となったのです。

 たくさん有った刀や槍・弓などの武具は、全て明治の時代に処分したようです。
武家の血が流れていると判ると、性格的に納得できるところがあります。
 
 あなたは、自分の家紋を知っていますか?

調べてみると、思いもしない自分の再発見につながるかも知れませんよ・・・・・?
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